なぜ通知表の成績が上がらない!? 社会で通用する評価の上げ方


塾生に口を酸っぱくして言います。
学校の先生に自分を印象づけろ!と。
その理由は単純明快で、教科の先生に自分という存在を印象づけるだけで通知表の数字が上がるからです。

これは経験からくる予測ですが、通知表には確実に印象点が存在します。
テストの結果だけで成績が導き出されているわけではないのです!

よく考えてみたら、これも納得のいくことかもしれません。
社会に出て、単純に能力だけで評価されるのか?
他人に対する評価に印象や好き嫌い、性格や努力した量は反映されていないか?

つまり、教師に成績[能力]を踏まえ、社会に生きる人間として評価されなくてはならないのです!

まだ学校に通う学生なのに、その評価基準?と思われるかもしれません。
しかし、教育界は、大学入試改革・高大接続・中高一貫校の増加、などの
施策を経て、確実にそのようにシフトチェンジを行なっています。

どうすれば、評価されるか。
これは単純に、人間心理学に基づき
コミュニケーションの回数を増やす!
これに限ります。
授業中発言する、質問する、個別で話す。

よく会う、よく話す人の方がなんとなく親しくないですか?
親しい=評価 に繋がります。

シンプルすぎて信じられないかもしれませんが、
実感として、クラスで声が大きい生徒と物静かな生徒では、だいたいテストの点数が同じでも、
通知表の評価は5段階の平均で1ほど差がある気がします…

つまり、
社会人にもつながることですが、中学高校のうちから
人とのコミュニケーションを恐れず、コミュニケーションの機会を増やしていきましょう!
そうすれば評価も上がりますよ〜
ということです!

以上、沼津のとある塾の信ぴょう性のない話でした。